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2年ぶりに再会した弟が、ポルトガル語を話せるようになってた

   

こんにちは、西村敬介(@keisuke160)です。
先日、実家に弟が帰ってきました。

 

僕と弟は2年ぶりの再会となります。
その弟がポルトガル語を上達させてたので驚きました。

 

僕がオーストラリアに行っている間に、弟は9ヶ月間のポルトガル留学に行っており、そこでポルトガルの勉強を頑張ったようです。

 

帰国後はSkypeで毎日2~4時間、ポルトガルの友人達とポルトガル語で喋りっぱなし。
また、テレビでポルトガル語が聞こえてくると、ほぼ理解できるようです。

 

僕が弟から、どうやって言語を伸ばしたのか聞いたところ、けっこう面白い(役に立つ)回答が得られたので、今回はそれを記事にしようと思います。

 

これから留学される方には、留学スタイルのひとつとして参考になるかと思います。

 

10ヶ月でポルトガル語を身に付けた弟の留学スタイル

コインブラ
▲写真:ポルトガル、コインブラの町並み

僕が弟から聞きだした、彼なりの留学方法の中で、言語力向上に役立ったと思われる6つの要素を紹介します。

1、留学前の準備を徹底した。

留学に行く前に、文法をほぼ完璧に仕上げたようです。
また、大学でポルトガル語のテストがあると、教授にお願いして、他の生徒よりも難しいオリジナルのテストを作ってもらってい、それを解いていたそうです。
日本にいる間から留学を意識して、他の生徒より勉強していたのが良かったのでしょう。

 

2、現地では日本人を避けた

現地の語学学校にはたくさんの日本人がいる他のですが、その輪には入らず、日本人からの遊びや飲みなどの誘いは全て断っていたそうです。
一方で、ポルトガル人やスペイン人のパーティーには日本人ひとりで参加していたとのことです。
一度日本人コミュニティーに属してしまうと、なかなかそこから抜け出すのが難しいため、この選択肢は正解だったと思います。

 

3、語学学校の授業には期待していなかった

普通なら、語学学校で言語を伸ばそうと思うところですが、集団授業中心の学校にはほとんど期待していなかったそうです。
それよりも、現地の人とどれだけ話せるか、を重要視していたようです。

 

4、マンツーマン授業を受講していた

自分でポルトガル人の先生を見つけ出し、お願いして毎週4日程度のプライベートレッスンを受講していたそうです。
これがかなりの効果を発揮したそうで、スピーキングだけでなく、リスニング、ライティングの能力が飛躍的に向上したようです。

 

5、毎日ポルトガル語で日記を書いて、それを音読していた

1日の出来事をポルトガル語で書き、それをマンツーマンの先生に訂正してもらっていたようです。
それをスムーズに読めるまでなんども繰り返し音読していたそうです。

 

6、ポルトガル人の彼女を作った

やはり、これが言語を伸ばす一番の近道かもしれません。
ポルトガル人の彼女を作り、毎日一緒に過ごしていたため、自然と言語が伸びていったのだと思います。
ただ、弟に彼女ができたのが留学終了1ヶ月前。期間としてはかなり短いです。
弟にポルトガル人の彼女ができたのも、上記で挙げた1から5の積み重ねがあったからでしょう。

 

 

まとめ。

9ヶ月という短い期間でポルトガル語を伸ばせたのは、「事前準備」と「現地でポルトガル人と話すこと」に重点を置いたからだと思います。

ただ留学に行くだけでは語学は伸びません。留学に行ったにもかかわらず、全く英語が伸びない人はたくさんいます。
文法やリーディングといった、日本でできる勉強は出国前にしましょう(留学後もそれを継続させるとベター)。そして、現地ではとにかくネイティブと話しまくる。チャンスがあれば、躊躇せずそこに飛び込むことが大切なのです。

 

 

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