にしむログ

 -英語初心者が、25歳からバイリンガルを目指す-

2年間の留学で英語を身に付けるには、どうすればいいか?

      2014/06/01

こんにちは、
フィリピン留学とオーストラリアワーホリ経験者、西村敬介(@keisuke160)です。

今日は頂いたコメントに答える形で記事を書きます。
以下、コメントの内容。

————————–
かおりさんからのコメント

はじめまして!
突然のご連絡すいません(u_u)
4年勤めた、社会人を今年の8月で辞めて留学を二年間考えている23歳で、最近安定の仕事を辞めて留学することに不安になりながらも、頑張ろうとしているところです!
人生初の岐路です(u_u)

そして、こちらのブログに辿りつきました!
フィリピンセブ留学三ヶ月で基礎固め➡︎カナダワーホリ留学で三ヶ月また語学学校➡︎残りの9カ月で専門学校と企業インターンの経験です。

目標は、英語力をつけて
語学プラス転職で役立つプランを計画しています。
現職が卸の化粧品営業、商品ブランディング、販促関係、商品開発に三年間しておりましたので、転職先は化粧品輸入メーカーを希望しており、海外商品のバイイング、商品ブランディングをしていきたいです。
今は、その狭い世界しか知らないので留学から戻ってきたらまた変わるかもしれないですが、、、笑

何かアドバイスなど教えてください^o^

—————————————

かおりさん、コメントありがとうございます。
4年勤めた会社を退職し、海外でステップアップを目指すなんて、素晴らしい行動力ですね。

 

今、僕がかおりさんにできるアドバイスは何か?と考えたところ。

 

「現地でどのように行動・勉強すれば、2年で英語を話せるようになるのか?」
「留学前にどうのように準備をするのか?」
の2点だと思います。

 

長くなりそうなので、2回の記事に分けてアドバイスさせていただきますね。

 

■フィリピン留学⇒ワーホリという2カ国留学はかなりオススメ

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▲写真:オーストラリアに行く直前に撮った、実家での1枚。このときの不安は凄かったです。この荷物でシドニーに行きました。

 

もし、かおりさんが英語初心者なのであれば、3ヶ月間のフィリピン留学は非常に効果的です。僕自身、フィリピン⇒オーストラリアという2カ国留学を経験しましたが、フィリピンで身に付けた英語が非常に役に立ちました。

※ 以下にフィリピン留学についての参考記事を載せておきます。僕と友人の対談形式の記事です。
(参考記事:『対談:経験者が語る、ワーホリの準備にフィリピン留学ってどう?その1』)

 

逆にフィリピン留学なしでいきなりカナダやオーストラリアのワーホリに行くのは危険です。英語を話す機会をなかなか見つけられず、日本人のコミュニティに属してしまう人も非常に多いです。

 

そうならないためにもフィリピン留学を経験し、少しでも英語で話すことに慣れた状態でカナダに行くのがいいでしょうね。

 

また、留学期間を1年間ではなく、2年間に設定している点も非常に良いです。
英語を1年間勉強しても、身につく英語はせいぜい日常会話がなんとなくできるレベル。

 

2年間あれば、上手くいけば仕事で使えるだけの英語力を身に付けるのも十分に可能だと思います。

 

では、留学先で具体的にどのように行動すべきか?
僕の経験から、アドバイスさせていただきます。

1、フィリピンでは「会話」重視の勉強を

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▲写真:フィリピン留学中の一枚。黒い服を着てるのが韓国人のルームメイト。左が僕です。韓国・台湾人の生徒と友達になれるのもフィリピン留学の良い点です。

 

フィリピン人の先生や韓国人・台湾人の学生と英語を使って話しましょう。フィリピン留学では簡単に英語を話す機会が手に入ります。これを最大限に活かさなければなりません。

 

約3時間のマンツーマン授業が毎日あるので、これを利用して授業中は雑談でもいいので、とにかく英語を話してください。

 

知ってる単語を並べるだけでいいので、恥ずかしがらずとにかく話す!!!
発音や文法もそこまで気にする必要はありません、とにかく話す!!!
先生だけでなく、ルームメイトやクラスメートの韓国・台湾人とも、とにかく話す!!!

 

ワーホリでは自分で探さないと、会話をする機会が無いので、ワーホリに行く前にフィリピンで徹底的に英語を話すことに慣れておくべきです。

 

 

2、ワーホリ中、語学学校以外の英語環境を探す

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▲写真:職場の同僚だったスウェーデン人のサイモン

 

僕は語学学校に行って、劇的に英語力が向上するケースは少ないのでは?と思います(マンツーマン主体のフィリピンは除く)。
集団授業だと英語を話す機会もそれほど無いですしね。クラスメートも同じ英語レベルの人が多いでしょうし。

 

なので語学学校に通いつつ、それ以外でも英語を話す機会を見つけるべきです。

 

僕がオススメするのはアルバイト

 

僕がワーホリに行って英語が伸びた理由の一つが、完全英語環境の職場で働けたことです。
バナナファームで働いていた時、職場は英語ネイティブかネイティブに近い人ばかり。英語を話さなければいけない環境がそこにはありました。

 

かおりさんも、2年間の留学中、一回でもいいのでこのような環境で働くことをオススメします。英語がグンと伸びますよ。

(参考記事『ワーホリ日記⑤ オーストラリアのファームは最高の英語環境だった 』)

 

まとめ

今回は長くなりそうだったのです、「現地でどのように行動すべきか」という点に絞ってアドバイスさせていただきました。

 

この記事で僕がかおりさんに言いたかったことは2点。

・フィリピンでは特に英語を話すことを重要視すること。
・ワーホリ中は語学学校だけでなく、アルバイトでも英語環境を作ること。

 

僕自身、1年4ヶ月の留学でかなり英語を伸ばした自信があるのですが、まだまだです。
なので、かおりさんには、僕以外のいろいろな方からのアドバイスや体験談も参考にしていただきたいです。悔いのない留学にするには、事前準備や情報は大切ですからね。

 

次回は「留学前にどのように準備するべきか」という点からアドバイスしたいと思います。

 

 

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