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ワーホリ日記⑤ オーストラリアのファームは最高の英語環境だった

   

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▲写真:仕事の同僚だったスウェーデン人の2人。よく一緒に遊びに行きました。

 

こんにちは、オーストラリア留学経験者の西村敬介(@keisuke160)です。

 

約5ヶ月働いたジャパレスを辞めた後、僕はファームジョブをするためにタリーへ行くことに決めました。
今回は、僕がファームジョブをすることを選んだ理由やタリーでどれぐらいの英語環境を作れたのかを記事にします。

 

ちなみに、タリーでの具体的な仕事の獲得手順は過去の記事で書いたので、ここでは触れません。興味のある方はこちらの記事を参考にしてください。

オーストラリアワーホリ ファームで金を荒稼ぎする方法 1/4
ファームで金を荒稼ぎする方法2/4 稼ぎたければタリーに行け
ファームで金を荒稼ぎする方法3/4 ただタリーに行くだけでは仕事は無い
ファームで金を荒稼ぎする方法4/4 タリーで最も有力なバックパッカーは?

 

 

なぜ、ファームジョブを選んだのか?

 

1、セカンドビザを取っておきたかったため

僕は1年間以上オーストラリアに滞在する予定はありませんでした。それでも、貴重なワーホリビザを1年間伸ばすことは、将来役に立つかもしれない。もしかしたら、オーストラリアがとても気に入って、延長したくなることもありえる。
セカンドビザ収得には最低でも3ヶ月かかります。少しでも滞在を延長する可能性がある方は、思い切って早めにファームにいきましょう。

 

2、環境を変えるため。

同じ地域、同じ職場で5ヶ月働いた僕には新しい刺激が必要でした。ジャパレスと違い、これまでと全く異なった経験が出来るだろうと考えてファームを選択したのです。
このときの判断は正解だったと今になって思います。滞在したバナナファームでは日本ではできない経験をたくさんしました。

 

3、情報があったため。

これが最も重要です。僕にはタリーの情報がありました。
すでにタリーのバナナファームで働いている友人が僕を誘ってくれたのです。現在滞在している人からの情報だったため、信頼度は非常に高く、行けば必ず仕事が見つかるという確信がありました。
ファーム探しに情報は必須です。無計画で行かないよう、みなさんご注意ください。僕は情報不足でファーム探しに失敗したひとをたくさん見てきました。

 

 

タリーでは最高の英語環境を作ることに成功

 

嬉しい誤算でした。タリーでの生活は完全英語環境だったのです。職場にはアジア人は僕一人。同僚はイギリス人×2、アメリカ人、オーストラリア人、スウェーデン人×2、オランダ人、という最高の英語環境。

 

シティジョブでここまで英語環境を作り上げるのは非常に困難だと思います。しかし、ファームにはセカンドビザを求めてたくさんのヨーロッパ人が来ます。それに加え、英語のスキルがあまり重要ではない仕事なので、日本人でもヨーロッパ人と働けるチャンスが高いのです。

 

また、僕が滞在していたバックパッカーの外国人比率は、ヨーロッパ人とアジア人が5:5。バッパー内にも英語を話す環境はそこらじゅうにありました。
初めはアジア人ばかりの部屋に滞在していたのですが、レセプションにお願いし、ヨーロッパ人比率の高い部屋に移動させてもらいました。

 

 

ファームはシティジョブよりも英語環境の職場を作りやすい

ファームによりますが、比較的英語環境を作りやすいと思います。
レストランやカフェといったシティジョブで英語環境の職場で働こうと思うと、高い英語能力を求められることが多いでしょう。

 

一方ファームでは我々の英語力はそれほど必要ではありません。シティジョブと違い単純作業が多いので、英語を話さなければいけない場面は少ないです。

 

英語を話さなければいけない場面は少ないですが、仕事中に同僚と雑談する機会がたくさんあります。ファームでの仕事は黙々とするものだと思われがちですが、僕が滞在したタリーのバナナファームでは、常に雑談をしながら仕事をしていました。

 

なので、こちらから望めばいくらでも話すチャンスがありました。僕はバナナの仕事をしながら英語をかなり上達させたのです。

 

何度も言いますが、これはファームによりけりです。アジア人(主に韓国人)しかいないようなファームもたくさんあります。そこは情報次第です。

 

ファームジョブ探しは本当に情報が大切です。これまでにこのブログでファーム情報を何度も発信してきました。
僕はタリーの情報しか持っていませんが、他の地域でも条件の良いファームはたくさんあると思います。

 

みなさん、必ず情報を持ってファームジョブ探しをしてくださいね。上手く行けば素晴らしい環境で仕事をすることが出来ます。

 

 

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