にしむログ

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2015年8月、タリーのバナナファーム仕事状況

      2015/08/25

「8月のタリー、仕事は週4日ぐらい byにしむ」

こんにちは、西村敬介(@keisuke160)です。

タリーの最新情報が入ったので、シェアします。
情報元は現地で働いていた読者さん。 先月までタリーにいらっしゃった方です。
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情報不足の日本人

ファーム イメージ

4月にタリーへ行き、7月まで働いていらっしゃった、Mitsuさんという方からの情報です。
Mitsuさんはタリー滞在中、何度か僕にメールで状況報告してくださいました。
おかげでこのブログでもタリーの情報を発信することがでています。

 

今回のメールはMitsuんからの最後のタリー情報です。
以下、いただいたメール。

お久しぶりです!
返信長くなりそうなので、はじめに断っておきますね。笑

めっちゃ元気ですよー!
7月末で、タリーの仕事終えて、シドニーへと来ました。
(3泊4日、1人で車で)
今は、カジノで働きたいので、RSAとRCGの資格とって、
Ausの現地エージェントに接触中です。
一昨日、シドニーに着いたばかりで、とても忙しいです。笑
が、タリーとは違う何かを見つけれそうで、ワクワクしています。
ワーホリはじめに、タリー行ってよかったです、
いきなり、大都会だと多分ジャパレスで働いていたでしょう(ジャパレスを否定してはいません)

初めてのワーホリだと、「まずはジャパレスで」ってなりがちなのですが、Mituさんは情報を集め、僕のブログを参考にタリーへ行かれました。
やはり、ワーホリでは情報量と行動力は大切ですね(ファームの場合はそれと資金も)。

 

無事にセカンドビザも収得できたようです。
Mitusさんのワーホリはこれからあと1年8ヶ月もあるので、やりたいことなんでもできちゃいますね。

 

私が特に感じたのは、日本人は他の外国人と比べて、情報量が少ないです。
ただでさえ、英語のハンディがあるのに、情報を持っていないため、勝てるわけないのは当然だと思います。
と言って、私もまだ仕事えてませんが。笑
ただ、先輩の日本人たちが、ためになるブログを書いてくれているので、私は行動できています。

情報が少ないっていうのは僕も同感です。
これまで情報不足でファームジョブを失敗した日本人を僕はたくさん見てきました。
以前記事に書いたとおり、ファームジョブ成功の秘訣は「情報と資金」です。
(参考記事 : 『オーストラリアで悪質なファームが増加中。ファームジョブで自分の身を守る2つの方法。 』

 

僕がこうやってタリー状況をブログで発信しているのも、「ワーホリへ行く日本人の情報不足をなんとかしたい」という気持ちがあるからです。

 

欧米人は英語ができるので情報が入ってきやすいのは当たり前ですが、韓国人なんかは仲間意識が強いため、ファームジョブを探すのもみんあで助け合うんですよね。

 

【8月】冬の時期のためか、タリーの状況はあまり良くない

タリー情報書きます↓
8月の1ヶ月間は、多分どこのファームも状況はよくないと思います。
金曜日休みで、週4日働くのが一般的だと思います。
ファームによって、週3日、5日のとこなどありますが、
自分がどこのファームになるかなんて、基本わからないので、気にしなくていいと思います。
(バラックスに入る前提で書いてます)
タリーの状況はそんな感じです、
私は何回か報告させてもらいましたが、
結局、にしむさんと同意見です。
前にも言いましたが、状況は日々変わるので、私の情報も意味ないのかもしれません。笑
タリーにいつ来ても、
1.ラフターズ選択
2.お金(20-30万円)
さえあれば、やっていけます。

最後に、本当ににしむログは有益な情報でした、
I really appreciate it.

mitus
▲いただいた写真。右がポーラ、左がMitsuさん。

最後に写真までいただきました^^(ブログでの使用、許可済みです)。
右に移っているポーラはタリーでの最重要パーソン。タリーでは彼女の力無しに仕事はゲットできません。
これについては過去記事で何度も書いてきたので、参考にしてください。

 

オーストラリアは冬なので、やっぱり仕事は少なそうですね。
仕事を紹介してもらえるまで時間がかかるかと思います。
ただ、それでも週4日仕事があるので、悪くはありません。

 

もしタリーに行く人は1ヶ月ほど仕事が無くても耐えられる資金を用意していってください。Mitsuさんは、20-30万とおっしゃっていますが、念のためその倍ぐらい持って行くと安心かと思います。
行く前にバラックスの予約が取れた人は20-30万でもやっていけるでしょう。

 

Mitsuさんがおっしゃる通り、ファーム状況は日々変わります。
例え現地のオーストラリア人スタッフでも状況を予測するのは難しい。

 

僕はこれまでたくさんのタリーに関する質問に回答してきましたが、
その中で特に答えるのが難しいのが、「○月にタリーへいくのですが、仕事はありますか?」です。

 

ファームでは次の週の状況を予測することすら困難。
なので数ヶ月先のことは分からないんですよね。

 

ただ、それでもタリーへ行く価値は高いと思います。他のファームに比べてもタリーはとても優秀な地域です。
・仕事ゲットの確立が高い(ちゃんと仕事を見つける方法さえしていれば)。
・時給20ドル。
・年中仕事がある。
・セカンドが取りやすい。
・バッパー(ポーラ)が従業員を守ってくれる。などなど。

 

Mitsuさんは他のメールでこのようにも仰っていました。

「履歴書もいらず、 フォーマルな服装もいらず、 安定面でいうと、 タリーに勝るものはないんですかね。笑 仮に仕事、クビになっても、自動的に仕事くれるって、ホントすごいとこですよ、バラックスは。笑 」

 

まとめ ファームいおいて100%は無いが、いかにそれに近づけるか。

今回、この記事でタリーの最新情報を発信しましたが、結局のところファームは「現地に行ってみないと分からないかない」んですよね。
どんなに情報を集めても、ファームジョブにおいて100%はありません。
これはタリー以外のどの地域でも一緒です。

 

ただ、だからと言って情報をおろそかにしてはいけません。
情報を集め、現地に行く前に「仕事ゲットの確立をいかに100に近づけるか」
これがファームジョブ成功の秘訣です。

 

ファームジョブ探しにおいて大切なのは「情報と資金」。
これからファームへ行く方は僕のブログだけでなく、たくさんのところから情報をかき集め、自分が最善だと思える判断をしてください。

 

最後に、何度も情報を提供してくださったMitsuさん。ありがとうございました。
当たり前ですが、僕に情報を流してもMitsuさんにとって何のメリットもありません。
全て善意でやっていただいています。

 

Mitsuさんの情報を元にタリーへ行く方はたくさんいるんじゃないでしょうか。
こうやって日本人同士が助け合える仕組みが増えていけばいいですね^^

 

にしむ

 

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