にしむログ

 -英語初心者が、25歳からバイリンガルを目指す-

ワーホリ11ヶ月経過。仕事は順調。店長に間違われることも。

   

「このワーホリ、やりきったという感情が芽生えてきました byにしむ」

こんにちは、トロントワーホリ中の西村敬介(@keisuke160)です。

かなり久しぶりの記事投稿になってしまいました。前回から約1ヶ月も空いたのですが、僕は元気にやってます。

今回は短い記事をサクっと書きますね。

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Are you manager ?

最近夜のシフトに入ることが多いのですが、基本的に夜は店長が不在のため、僕たちベテラン従業員が責任を持って店をまわしています。

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▲夜は忙しくない時間帯が多いですが、急に団体客が来て凄く忙しくなることも。

 

この1ヶ月で何人かのベテランが辞め、新人がたくさん入ってきたため、ベテラン2人+新人数人という構成が多いです。

 

ちなみに入ってきた新人は、カナダ人3人、アイルランド人1人。
当然ですが全員英語ネイティブ。本当に恵まれた環境ですね。

 

そんな中、唯一のアジア人として頑張っているのですが、先日お客さんから

「Are you manager ? (店長さんですか?)」と聞かれました。

 

どういう状況だったかと言うと、新人が接客していたのですが、お客さんの要求が結構複雑で、なかなか上手く行っていない様子だったので、僕が引き継いで対応しました。

 

その時の対応のスムーズさ、お客さんへの気遣い、英語の上手さなど、結構満足できるもので、「上手く接客ができたな」と思っていたのですが、お客さんは僕が思っている以上に感動してくれているようでした。

 

そして最後に「Are you Manager ?」と聞かれたわけです。
実は、「マネージャーですか?」って聞かれることはこれまで数回あったのですが、今回はそれを聞かれるまでの経緯が良く、お客さんが僕の接客に心から満足しているようだったので、本当に嬉しかった。

 

これを言われたとき、ちゃんと働けてるんだって実感しました。
そして同時に、このワーホリをやり切ったっていう感情が僕の中で芽生えました。

 

1年前にこんな状況、想像もできなかった。

僕の働いているカフェは、僕以外の全員が英語ネイティブです。
そのような環境で、僕はシフトマネージャーとして働き、今はお客さんからも従業員からも信頼されていると、自信を持って言えます。

 

この自信が生まれたのはつい最近。
数ヶ月前にシフトマネージャーになったのですが、上手く働けているのかずっと半信半疑でした。
はじめての国、未経験の仕事、そして外国語という、本当に大きな壁にずっと苦しめられてきました。

 

それが、何故かは分かりませんが、急に文化の違いに馴染め、仕事にも慣れ、英語も一気に上達したのです。本当に急でした。
こういうのって、徐々に慣れるんじゃなくて、ある時突然来るんですね。

 

1年前、トロントに来たときはとにかく英語環境の仕事をゲットすることに必死でした。

本当にそんな仕事が見つかるのか?
日本人の自分には無理なんじゃないか?
仮に雇われたとして、この英語力でやっていけるのか?

こんな感じに思っていました。

 

それが今では英語環境の仕事を手に入れただけでなく、そこでリーダーとして従業員の上に立って働いています。

 

まとめ。「トロントでやるべきことは終わった。」

僕のワーホリはあと1ヶ月。
最後の最後で、ものすごい満足感を得ています。そして同時に燃え尽きた感もあります。

 

最近、他のスタッフが「Keiがいなくなるのが本当にさびしい」、「私も日本に連れて行って」といった感じのことを毎日言ってくれます。
僕もこのカフェを去るのが本当にツライ。

 

ただ一方でやっと終わりが来た、という感情もありますね。
もし「もう1年カナダに残ってもいい」って言われたとしても、僕は日本に帰ると思います。
カナダでやりたいことは終えました。

 

“寂しさ” と “達成感”が同時に存在しています。
こんな感情、今まで経験したことがないんで、すごく複雑な気分です。

 

ついさっき航空券を買いました。帰国日は7月24日。
あと1ヶ月のトロント生活。この1ヶ月だけは、のんびりやろうかなと思っています(^_^ )

 

にしむ

 

p.s 短い記事をサックっと書くって言ったのに、結局長くなってしまいました(ーー;
最近は近況報告ばかりなので、「情報」に特化した記事も書こうと思います。

 

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