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ワーホリ日記④ ジャパレスで働く価値について考えた

      2014/07/05

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ワーホリ中にジャパレス(日本食レストラン)で働く人は非常に多いです。
僕自身も5ヶ月間シドニーのジャパレスで働きました。

価値があるかどうか、もちろんその人がワーホリや留学で何がしたいかによります。
しかしジャパレスで働くにはメリットもデメリットもあり、それを十分に理解して働かないと、貴重なワーホリを無駄に終わらせてしまうこともあります。

僕が言いたいとこを一文でまとめると、「ジャパレスに使われるんじゃなくて、ジャパレスを上手く活用するべき」です。

ジャパレスに助けられた経験

オーストラリアに着いて間もない僕は、本当に右も左もわからない状態でした。まともに英語が話せない。しかも、資金はたったの20万円。
この状況で仕事を探さなければいけません。

そんな僕を雇ってくれたのがジャパレスです。オーストラリアに着いてわずか3日で仕事を獲得できたのは、ジャパレスがあったおかげです。ローカルのレストランやファームで仕事を探そうと思ったらこの何十倍も時間がかかったでしょう。

オーストラリアに着いた当初、僕はジャパレスに助けられたのです。
日本人にとって、「ジャパレスで働ける」というのは、ワーホリの保険になります。日本人なら誰でも、簡単にジャパレスの仕事を見つけることが出来るんです。

「仕事が簡単に見つかる。」これがジャパレスのメリットです。

ジャパレスで働いて失敗したと思う経験

一方で、ジャパレスで働いて失敗したと思うことがあります。それは英語が全く伸びなかったこと。

僕が働いたジャパレスはオーストラリア人比率が高いところで、お客さんの90%はオージーでした。また、従業員は日本人だけでなく、台湾・インドネシア・タイなど日本人以外のスタッフが半数以上。 ジャパレスの中では比較的英語環境が整っているお店だと思います。

当初の僕は「ここで英語を身につけよ!!」とやる気満々でした。しかし、2ヶ月、3ヶ月経っても英語が全く進歩しません。4ヶ月経過したころには「もう、このまま英語の上達はしないな」と確信していました。

結局5ヶ月間も働いてしまったのは、僕のワーホリ中での一番の失敗だと思います。
英語の伸びがあまり期待できない。これがジャパレスのデメリットですね。

ジャパレスに甘えないように

英語を伸ばしたい、日本ではできない経験をしたい。と考えている人はジャパレスの環境に甘んじないように注意しましょう。

僕はオーストラリアでたくさんの日本人を見てきましたが、ジャパレスで英語を上達させた人には一人も出会っていません。それどころか、居心地のいい環境に甘んじて、1年のほとんどをジャパレスで費やし、英語が全く上達せず帰国する人もいます。

ジャパレスで英語を伸ばすのは、非常に困難です。

まとめ

とにかく仕事が欲しい、という方にとってジャパレスは心強い味方です。ジャパレスのおかげでワーホリに行くためのハードルがかなり低くなっています。実際に僕は予算がほとんど無い状態でワーホリにいけました。それはジャパレスでならすぐに仕事が見つかる、という情報があったからです。

しかし、だらだらとジャパレスで働かないように注意してください。僕の経験上、3ヶ月がちょうどいい長さだと思います。何度も言いますが、ジャパレスで英語を伸ばすの、非常に困難です。

「ジャパレスに使われるんじゃなくて、ジャパレスを上手く活用するべき」です。

 

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