にしむログ

 -英語初心者が、25歳からバイリンガルを目指す-

トロントワーホリ10ヶ月経過。僕の現在の状況はこんな感じです。

   

「この10ヶ月で手に入れたものはたくさんある。 byにしむ」

こんにちは。トロントワーホリ中の西村敬介(@keisuke160)です。
ワーホリ10ヶ月経過しました。もう本当に終盤ですね。

今回の記事では僕が今どんな状況なのか、ワーホリの進行具合はどんな感じなのかを書いていこうと思います。

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仕事は楽しい、本当にやりがいがある。

カフェの仕事ですが、10ヶ月経った今、全スタッフから受け入れられています。
マネージャーをはじめ、全員が僕を認めてくれていて、頼ってくれるスタッフもたくさんいます。

 

シフトマネージャーになったころは、「Keisukeがこのポジションで大丈夫か?」と思われたり、言われたりしてきました。
言語と文化の違い、という両方の壁に本当に悩まされました。

 

今は自分でも「上手く働けている」という実感があります。

 

その証拠に1週間のシフトで、僕が1番か2番、たくさん働く時間を貰っています(マネージャーよりも多い時間働いています)。
また、新人スタッフが入ると僕が教育担当になることがほとんど。

 

自分でも思いますが、無給スタートからよくここまで上りつめたなぁ、って感じですね。
もちろん今でも、仕事自体は本当に疲れますが、やりがいを感じてますし、充実感も大きいです。

 

ちなみに、1ヶ月前にはこんな記事を書いていますが、「ワーホリ9が月経過、ここにきて一気に疲労が押し寄せました。 」
あの時一回ダウンしたのは良かったのかもしれません。しっかり休んで、また再び全力で行動できるようになりました。

 

それと、これは本当に予想外だったのですが、ラテを作るのがめちゃくちゃ上手くなりました。
マネージャーからは「Keisukeがこのカフェで圧倒的に上手い。」と言ってくれますし、一部のスタッフは「Keiせんせい」と言って、僕にラテを教わりに来ます。笑

 

こういう、仕事場で「一番になれる分野」があると、本当に働きやすくなりますね。

 

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▲僕のラテアート。トロントに来る前はラテとは何かすら知りませんでしたが、今では作る側です。笑

 

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▲ナイトシフトマネージャーのトーマス。彼もラテが上手い。一緒に働くときはよく競い合っています。

 

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▲トーマスが作るラテアートはこんな感じ。彼のデザインを見るといつもクリオネを思い出す。笑

 

友達もたくさんできました。

仕事場のスタッフはもちろんのこと、それ以外でもたくさんの友達が出来ました。
カナダ人をはじめ、いろんな国の人と仲良くなれたのは本当に嬉しいです。

 

少し紹介させてください。

 

このブログでたびたび登場するPatrick。
彼は僕にとって、トロントでのベストフレンドですね。

 

最近は毎日仕事前に僕のカフェに寄ってくれます。
そして週に1回は一緒に出掛けますね。

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▲Patrickと日本食レストランにて。

 

カナダ人以外の友達だと、インド人のRadha。
彼女は僕が前に働いていたカフェのスタッフ。一時期、一緒に働いていました。
その頃は僕のことを「ボス」と呼び、慕ってくれていました。笑

 

radha
▲Radha。インド人の友達は初ですね。メチャクチャやさしいです。

 

たまに一緒に出掛けたり、買い物に行ったりしていたんですが、僕が店舗を移った今でも会います。
彼女はトロント滞在暦が長いので、英語も上手いですね。

 

他にも挙げたらきりがないぐらい、いい友人に恵まれました。
僕は週に5~6日働いているのですが、休みの日はなるべく彼らと会い、リフレッシュしています。

 

当たり前ですが、トロントでの日本人の友達はゼロ。
いい感じに日本語を絶つことができています。

 

英語の上達も実感あり

トロントに行く前と今では、明らかに英語のレベルは違います。
本当に上達しました。
オーストラリアのワーホリは一体何だったんだ?って感じです。笑
(もちろんそれがあったからこそ、今があるのですが。)

 

「仕事で英語を伸ばす」というスタイルでこれまでワーホリしてきたのですが、それは正解だったと確信しています。
1日9時間、英語を話さなければいけない環境に身を置けたのは、本当に良かった。
語学学校に行ってたら、絶対にここまで伸びなかったでしょうね。

 

英語で仕事をして、休日は友人と英語で話しリフレッシュする。
日本語を使わなくても、英語でリフレッシュできるようになったのは大きいですね。

 

僕が日本語を使うときは、ブログを書くときと、日本にいる弟とたまに電話するぐらい。
自然と日本語を使わなくなりました。

 

一つ心残りなこと

だた一つ心残りなことがあります。
それはこのブログ。
思った以上に更新できませんでした。

 

特に仕事を通してですが、トロントでは僕がこれまでの人生で経験してこなかった、たくさんの新しい学びや気付きがありました。

 

また、英語学習やワーホリについても言いたいことがたくさんあります。
それを全然書ききれていない。

 

さっきブログ記事のネタを箇条書きしてみたんですが、20は余裕で超えます。

 

もっとブログに時間を費やせばよかったのですが。
このワーホリ中、いっぱいいっぱいな期間があまりにも長すぎて(笑)、余裕がありませんでした。
たぶん80%以上の時間は何かしらの壁にぶち当たっていました。

 

もちろんブログは帰国後も書けます。書きたいことは全て書くつもりです。
ただ、今だからこそ書けるようなこともあるので、出来る限り頑張ろうと思っています。

 

まとめ。「この生活、本当にあと2ヶ月で終わってしまうん?」

なんか関西弁っぽくなりましたが(笑)、今の僕の心境はこれですね。
あと2ヶ月で終わるなんて考えられない。

 

トロントに来たときは本当にゼロ。
仕事も友達も英語力も、何一つ持っていませんでした。

 

やっとの思いで手に入れたこの生活も、あと2ヶ月で終わってしまうんですよねー。
これを考えると結構ツライです。

 

ただ今回こうやって記事にしてみて思ったのですが、
僕がワーホリに行く前にやりたかったこと、欲しかったものをちゃんと手にしているようで安心しました。

 

このワーホリが成功だったかどうかは帰国してから分かること。
日本に帰ってからワーホリを振り返り、「本当に満足した1年だった」と思えるのか。

 

10ヶ月経って振り返った今の感じだと、そう思えるような気がしています。

 

にしむ

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