にしむログ

 -英語初心者が、25歳からバイリンガルを目指す-

たくさんの励ましのコメント、本当にありがとうございました。

   

「たくさんのメッセージに、とても驚いています by にしむ」

こんにちは、トロントワーホリ中の西村敬介(@keisuke160)です。

前回の記事に、ブログのコメント欄だけでなくFacebookやTwitterなどから、たくさん励ましのメッセージをいただきました。

今までこれほど多くのメッセージを一度に頂いたことがなかったため、すごく驚いています。
本当に励みになり、力を頂きました。

ありがとうございました。そして心配をおかけしました。
今はかなり良い感じに戻ってきています。

今回の記事では現在の僕の状況と、なぜこんなにも自分を追い込んでワーホリをしているのか、その理由を話したいと思います。

 

3連休もらえました!!

今週は2日休みと言われていたのですが、マネージャーが気を使ってくれ、急遽3日の休みにしてもらえました。しかも連休です。おそらくこのカフェで働いてから初の3連休。

 

おかげで体力的にはかなり回復しました。
これまで何もしない時間というのがほとんど無かったのですが、昨日は昼間に公園でひたすらボーっとしてました。

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▲家の近くの公園。トロントもやっと暖かくなってきました。

 

こういう時間が無かったのが問題だったんだと思います。
今まではとにかく疲れがたまっていたため、休みの日はひたすら寝て、洗濯や部屋の掃除などをしたら1日が過ぎていた、っていう状況だったんですよね。

 

週に3日の休みでもかなり違います。
疲れが爆発する前に休みをもらってリフレッシュするのも大切だと学びました。

 

トロントで良い友達ができました

そして昨日の夜はカナダ人の友人patrickに誘われ、寿司レストランへ。
こいつが、本当にイイやつなんです。

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▲友人のpatrick。カメラ前のため、笑顔がぎこちない。笑

 

実は先週もpatrickから飲み会に誘われていたんですが、とにかく疲れていたため、行けませんでした。
それから僕のことを心配してくれ、ちょくちょくメッセージをくれていたんです。

 

patrick message2
▲こんな感じで心配してくれていました。

 

これが嬉しかったんですよね。
それで、今回休みがもらえたので、彼の仕事終わりに寿司レストランへ行きました。

 

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▲中国人がやってる、エセ寿司屋でした。笑

 

やっぱり、友達と話すのが一番のリフレッシュになります。
かなり楽しかったです。

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▲家でくつろいでた後に行ったので、リラックスモードでした。

 

10時で寿司レストランが閉店したため、その後はスタバへ移動。
patrickが明日仕事にもかかわらず、僕らはスタバの閉店まで滞在しました。笑

 

これまで何人かカナダ人の友達を作りましたが、patrickとは本当に相性がよく、一緒にいて気を使わないんですよね。
こういう友達がトロントで出来たのは本当に大きいです。

 

ちなみにpatrickと出会ったのは僕のカフェ。
彼がお客さんとして来店し、僕が接客した際に仲良くなりました。

 

FBのアカウントを交換し、 次の日に僕が彼を日本食レストランに誘い、一緒に飲みました。

 

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▲その時の様子。日本食レストランにて。

 

それから、頻繁に連絡を取り合っています。
トロントで一番仲がイイ友人です。

 

コメント本当にありがたかったです

ブログコメント欄、FB、Twitterから、たくさんメッセージを頂きました。
本当に嬉しかったです!!

 

ブログってSNSとは違い、読者さんからのリプライがあまりありません。
なので、僕の記事が本当に読まれているのか、本当に役に立っているのか、分からなくなることがよくあるんです。

 

もちろんアクセス数をチェックすると、どれぐらい読まれたのか目安を知ることはできます。
だけどそれは結局、数字でしかないんですよね。

 

なので今回たくさんメッセージ頂いて、
「ちゃんと読んでもらえているんだ」っ実感できました。

 

今回メッセージくださった方や、日ごろブログを読んでくださっている方、
ありがとうございます!!

 

僕が自分を追い込んでワーホリする理由

おそらく僕のブログを読んで、こう思う人がいると思います。

「なんでそんなに辛そうにワーホリしているのか?」
「もう少し楽しめばいいのに。」

確かにそうかもしれません。
だけど僕はこのワーホリを常に100%の力で取り組みたい。

 

なぜなら、
中途半端にやっても、半端なものしか得られない、って思うから。
特にワーホリはそうだと思います。

 

カナダの前、僕はオーストラリアでワーホリをしました。
正直、オーストラリアワーホリは失敗だったと思っています。

 

ファームジョブなど、特別な経験をしたのは良かった。
海外に住んでみて楽しかったですし、旅行もしたりしてエンジョイしました。

 

ただ、何をしにオーストラリアへ行ったのか?
それは、英語を伸ばすためなんですよね。

 

確かにオーストラリアへ行く前よりは英語力は伸びたと思います。
しかし、到底満足できるレベルではありませんでした。

 

旅行なんていつだってできます。
海外へ行って、ただ生活するだけなら誰にだってできます。

 

だけど、本気で英語環境に飛び込み、日本語を絶ち、英語ネイティブに囲まれて生活する。
これは今しかできませんし、誰にだってできることではない。

 

だからこそ、価値があるんですよね。
そしてこれをしないことには、本当の使える英語は身につかない。

 

ワーホリの年齢制限が30歳っていうのもありますが、直感的に30歳を超えてから英語を勉強するのって相当難しいと僕は思っています。

 

英語が話せない状態で海外へ行き、日本語を一切捨てて生活する。
このバイタリティには若さが必要。

 

僕の友人にエリックという、4ヶ国語をペラペラに話す友人がいます。
彼はブラジル出身で16歳までポルトガル語しか離せなかったのですが、中学卒業時に親の教育方針で単身アメリカへ。

 

英語を勉強したことも無い状態から、アメリカの高校へ入学させられたそうです。
(ちなみに彼の妹も、親の方針で中学卒業後アメリカへ。凄い教育方針ですね 笑)

 

そこで、彼に聞いてみたんです。
「よく耐えれたね。」って。

 

そしたらエリックは言いました。
「若かったからできた」

 

当時はそれがピンと来なかったのですが、今なら納得します。
僕も今、母国言をほぼゼロにして生活していますが、これは若さによる勢いとかパワーが無いとできないってつくづく思います。

 

僕は今年で28歳。
もう若くはないですし、このワーホリをどうにか実りのあるものにしたい。
そして、今回のトロントワーホリには凄く手ごたえを感じています。

 

まとめ。「皆さんのメッセージ、励みになりました。」

長くなってしまいましたが、この記事で伝えたかったことは、
「僕は元気にやってる」ってことと、「皆さんからのメッセージが本当嬉しかったです」ってことです。
ご心配おかけしました。この2~3日はいい感じに休めています。

 

僕のワーホリもついに3ヶ月切りました。
ここで一旦休んで、リフレッシュして、またもう一度頑張ろうと思います。

 

にしむ

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