にしむログ

 -英語初心者が、25歳からバイリンガルを目指す-

ワーホリ9が月経過、ここにきて一気に疲労が押し寄せました。

   

「とくにかく本当に疲れました byにしむ」

こんにちは、トロントワーホリの西村敬介(@keisuke160)です。
この9ヶ月間のワーホリ、突っ走ってきたツケがきたようで、今は心身ともに疲れ果てています。

本当にこれまでにはない疲れ方をしています・・・
僕がこうなってしまったきっかけが2つあるので、今回はそれを説明します。

 

1、先々週から仕事がとにかく忙しくなった

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▲仕事終わりで帰宅中。同僚が撮影。

 

職場の状況が変わり、かなり忙しくなりました。
というのも、Head Office(本社)からの要望で従業員を減らすことになり、今まで4人でカフェを回していたのを2~3人でまわすハメになったのです。。。

 

なので、仕事のできない人はシフトを大幅に減らされるという状況に。
1週間に3時間だけというシビアな減らされ方をした従業員もいます(海外の職場は「できない従業員」には本当に厳しいです)。

 

一方で僕を含めたフルタイムの従業員5人はシフトを減らされるどころか、これまで以上の時間を働くことことに。
たくさん働けるのは本当にありがたいのですが、、、、正直、負担が大きくなってしまっています。

 

これまで4人だったのを2人で回すためとにかく忙しく、以前は分担していた仕事もこのフルタイムの従業員の誰かが1人で行うことに。

 

例えば僕の場合、
僕は朝のスタッフなのですが、なぜか夜も出勤することが増え、店のクローズ・キャッシュアウト等、これまで経験したことの無かった仕事をするようになりました。
また店のオープンも以前は2人でやることが多かったのですが、今は毎日1人でやっています。

 

これが結構なプレッシャーで、慣れないのでどうしても時間がかかってしまいます。
こんな感じで職場で変化があり、それに順応するのにちょっと戸惑ってしまい、僕だけでなく他のフルタイム従業員も疲れてしまっているという状況です。

 

 

2、やはり英語が話せないハンデキャップは大きい。

僕の職場は僕以外全員カナダ人or英語ネイティブ(イギリス人など)。
要するに僕だけが言語のハンデキャップを抱えながら仕事をしているということです。

 

そんな中、僕はシフトマネージャーというポジションのため、他の従業員の上に立って仕事をしなければいけません。
要するに他の従業員に「頼りになる」、「仕事ができる」と思われるよう、アピールしていかないといけないのです。(シフトマネージャーだからという理由で無条件で僕の言うことに従う従業員はいません。)

 

しかし、どうしても言語によるミスが起こってしまいます。減らすことはできますが、ゼロにすることはできない。なので言語のハンデキャップにはかなり苦労しますし、それが原因で悩むことは本当に多い。

 

海外の職場の上下関係って日本とは本当に違うんです。
日本って年齢や、入った時期によって先輩・後輩といったように上下関係が決まりますよね。
一方海外では、とにかく仕事ができるorできないで評価される、単純ですがシビアな世界です。

 

日本だと後輩は無条件で先輩を敬いますが、トロントでは例え先輩であっても、無能ならば後輩から舐められます。というか、戦力外としてみなされてしまいます。

 

仕事ができるのを証明しなければいけないのに、言語のハンデがそれを邪魔をする。
いつもは強気でいられるんですが、たまに落ち込んでしまいますよね。。。

 

この前あることをきっかけにひどく落ち込んだ出来事がありました。

 

みなさん、「温めますか?」って英語で聞くとき、何て言うか知っていますか?

 

「warm it up ?」って言うんです。
僕はこの発音がちょっと苦手で、お客さんに聞き返されることがあります。おそらく10回に3回ぐらいは聞き返されます。

 

日本人ってRやThの発音が苦手って思っていますが、それと同じかそれ以上にWも苦手です。
ちなみにこの warm it up ?をむりやりカタカナで表現すると、「ウヲォーミット アップ?」ってなります。

 

で、通じない僕の発音を見かねた従業員が「warm it up? じゃなくて toast it ?って言えば?」ってアドバイスしてきたんです。

 

英語で「温めますか?」っ聞く場合、いろんな言い方があります。
・warm it up
・heat it up
・toast it  など

 

この従業員は決して僕をバカにしたわけではありません。親切心からアドバイスしたのです。しかしこのアドバイスを聞いたとき、なぜかありえないぐらいのショックを受けました。

 

これまで英語が喋れなくてもっとツライ思いしてきましたし、もっとバカにされてきましたが、自分を奮い立たせて頑張ってくることができました。
なのになぜか、この従業員のアドバイスを受けたとき、ひどくプライドが傷ついたのです。

 

なぜかは分かりません。おそらくこれまで貯まっていたもの一気に爆発したのでしょう。また、体力的に弱っていたのもあるかと思います。

 

今まで我慢してきたのが一気に爆発するきっかけとなったのがこのwarm it up。
僕は自分の中でこの出来事を「warm it up事件」って呼んでいます。笑
これをきっかけに一気に疲れや落ち込みがひどくなりました。

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▲うちのカフェで取り扱ってる食べ物。クロワッサン・マフィン・スコーン等は温めるかどうか聞きます。

 

まとめ 結局は今までの頑張りのツケがきた。

いろいろ書きましたが根本的な疲れの原因は、これまで休みなしで9ヶ月間突っ走ってきたからでしょう。
それが、上記に書いた2つのことが引き金となって、今こうやって現れているんだと思います。

 

振り返ってみると、トロントに到着してからは毎日とにかく全力で行動してきました。
1日1日が真剣勝負。キツイこと、ショックなこと等たくさんありましたが、楽しいことや、刺激なこと、学ぶことも多かったため、ここまで突っ走ってこれたんです。

 

なので休憩が欲しいとは思ったことがなく、ワーホリ終了までこの調子で行こうと思っていました。しかしここで一旦、心身ともに休憩が必要なのかもしれませんね。

 

先日マネージャーに、「来週は少し多めに休みがほしい」と伝えました。
これを言ったらマネージャーが「休み多め?2日ぐらいってこと?」返答しました。

 

なんでやねん!!!笑
週2日休みってこれまでとほとんど変わらへんやないかい!!
って日本語でツッコミそうになりました。笑

 

「トロントに来てからこれまでで、今が一番疲れている」
「3・4日の休みが欲しい!!」
「本当にありえない疲れ方をしている」

 

こんな感じで、僕の状況を懸命に説明したので理解してくれたと思います。
ちなみにマネージャーは本当にイイ人。最高の上司です。週2日って言ったのも天然で、本当は僕のことを心配してくれています。

 

ただ現在、店のオープンやクローズを任せられる従業員が少ないから、なかなかすぐには休みを得るのは難しいとのこと。まあ仕方ないですね。
そもそもトロントに来た当時は無給で働かされたりもした僕が、今ではこうやって頼られる存在になったのは、本当に嬉しいことです。

 

来週は2日の休みが貰えるみたいなので(笑)、とにかく寝まくって体力回復に励もうと思います。
そのうちまるまる1週間ぐらい休みとってやろう!!!

 

にしむ

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