にしむログ

 -英語初心者が、25歳からバイリンガルを目指す-

僕の職場はこんな感じ。トロントで働いているカフェを写真・動画で紹介します。

   

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(出典「Second Cup debuts flashy new look at King and John」

「このカフェで働けているのは最高の経験 byにしむ」

こんにちは。トロントのカフェ「Secound Cup」で働いている西村敬介です。

2週間ぶりの更新になってしまいました。
この2週間でいろいろな出来事がありましたが、それは次回以降の記事で紹介しようと思います。

今回は僕が働いているカフェの様子を写真&動画で紹介します。ちなみに上の写真は僕が働いているカフェの店内様子。

この店舗ですが、他のセカンドカップとは随分と違います。1ヶ月前にオープンしたばかり、近未来的で本格的なカフェ。
オープン当初、カナダの様々なメディアで取り上げられました。

 

新聞・TV・WEBなどのメディアが注目

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▲カウンターはこんな感じ。写っているスタッフは全員僕と同じmorning shiftのメンバー。(出典Second Cup’s second coming? )

 

この店がオープンした当初、新聞・TV・WEBなど様々なメディアで注目されました。
例えばこのHPでは写真と動画でかなり詳しく、うちの店舗が紹介されています。
(参考HP)「Second Cup’s second coming? Take a tour of the coffee chain’s new souped-up cafe in downtown Toronto」

 

上記のHP以外でも、うちのカフェが紹介されているものをたくさん見つけました。
今回の記事はそこで掲載されている写真と動画を使っています。なのでこの記事の写真・動画は全て僕が働いている店舗のものです。

 

オープン当初。ひとで溢れかえる店内

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▲オープン時の写真。(出典Second Cup’s second coming? )

 

オープン初日は人が店内にあふれるほどの反響振り。
当時、まだ僕はここのスタッフではなかったのでお客さんとして来店しました。

 

その時僕は別のセカンドカップで働いていたのですが、その店舗とのあまりの違いにただただ驚き、「ここで働ければどんなに幸せか・・・」と思っていました。
数週間後、本当に働けるチャンスが巡ってくるとは思いもしませんでした。

(参考記事 『完全英語環境の仕事ゲット。ヘルプで入ったカフェで引き続き雇われることに成功。』)
(参考記事 『マネージャーから、今働いているカフェを辞めてうちで働いて欲しいと言われました。 』)

 

Barのようなスタイルのカフェ

このカフェですがおそらくターゲットは「20~35歳」ぐらい。若者向けのカフェです。
店の作りや雰囲気はバーを意識しており、バーカウンターがあります。

 

基本的に海外のカフェではミルクはセルフサービス。
お客さんは自分の好みで入れるのですが、うちのミルクはビールサーバーを改造したものを使っています。

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▲ 後ろに見えるのがミルクサーバー。写っている女性はセカンドカップのCEO。(出典Second Cup’s second coming? )

 

ビールを注ぐようにレバーを引くとミルクが出てきます。
ミルクは2%、Skim、3.25%、クリーム、と各種揃っています。

 

ちなみに写っている女性はセカンドカップのCEO(社長)です。女性社長!!!
この人がカフェに来るときは緊張感が走りますが、とても優しい方です

 

他のカフェにはない特別なコーヒーマシーン

さらに注目すべきはこれ。
「Steam Punk Brewer (スチーム・パンク・ブリューワー)」というもので、蒸気と圧力でコーヒーを淹れる機械。

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▲ これがsteam punk brewer 。写っている人は、たまにこのカフェをチェックしに来る本社勤務の偉い人。(出典Second Cup’s second coming? )

 

この機械、トロントのカフェでも数えるほどしかい導入されておらずとても珍しいもので、 実際これで淹れたコーヒーは旨みやコクが違います。

 

従業員をちょっと紹介

従業員は基本的にカナダ人or英語ネイティブ。英語圏外のヨーロッパ人も2人ほどいますが、メチャクチャ英語が上手いです。

youtubeにこのカフェの紹介動画があるのを発見したので、それを見てください。

 

この動画に従業員の何人かが登場しています。(この動画は僕が働く前に撮られたものなので、残念ながら僕は登場しません・・・)

 

動画の00:56に登場するのがJustina。アジア人っぽい顔ですがバリバリのカナダ人です。
彼女は僕をこのカフェの従業員になることを勧めてくれた1人。
数少ない僕を評価してくれている人です。

 

1:30に登場するのがマネージャーです。
僕は雇われた当初、この人にきつく怒られた経験があるので、ぶっちゃけビビッてます。。。

 

まとめ。『このカフェで働けているのは最高の経験。』

経験なし・英語力微妙のぼくでも、ローカルカフェで働くことができています。

従業員はほぼカナダ人のため、英語の勉強になりますし、何よりこのカフェで働けているという経験はとても貴重なんだと感じています。

トロントに来て6ヶ月経ち、やっと心から満足できる職場を見つけました。
あと半年のワーホリ生活。このカフェで全力で働こうと思います。

 

にしむ

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