にしむログ

 -英語初心者が、25歳からバイリンガルを目指す-

トラブル発生!!バックパッカーをめちゃくちゃにした1人のルームメイトの話

   

「バッパー生活に限界が来ました。 by にしむ」

こんにちは、トロントでバッパー生活 ” していた” 西村敬介(@keisuke160)です。

バッパーでの生活でトラブルが発生。
1人のルームメイトのせいで、これ以上滞在することができなくなってしまいました。

 

順調だったバッパー生活

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▲:一番仲良かったルームメイト。カナダ人のJhon

これまでバッパー生活については二つの記事を書いてきました。
(参考記事:『トロントのバックパッカーに移り住んで1週間。英語環境かどうかは微妙。』)
(参考記事:『トロントのバックパッカーで英語環境を作ることに成功しました。 』)

 

2回目の記事に書いたとおり英語環境としてはとても満足のいくもので、運よく僕の部屋には英語ネイティブがたくさん住んでいました。
カナダ人・オーストラリア人・イギリス人が多かったです。

 

僕以外の全員がネイティブという時期もあり、恵まれた環境で生活していました。
この頃のおかげで英語がかなり上達した感じがします。

 

1人のドイツ人によって乱された秩序

そんな生活も1人のルームメイトによってぶっ潰されることになります。そいつの名前はマシュー。ドイツ人です。
ある日の夜中、マシューはやってきました。

 

フライトの関係で夜中の2時ぐらいにうちの部屋に来たマシュー。
これ自体はよくあることで、夜中にチェックインした場合、他のルームメイトを起こさないよう気を使わなければいけません。

 

ただ彼は普通と違い、「ルームメイトを全く気にしない。」
みんなが寝ているのにも関わらず電気をつけたり、大声で電話で話したり。
時刻は夜中の2時です。

 

僕はカフェで働いているため、朝は5時とか6時に起きなければいけません。
「これはダメだ!!」と思い、マシューを外に呼んでかなりきつく怒りました。

 

意外なことに、彼は「Sorry!!初日だから許してください。。」みたいな感じで申し訳なさそうに謝ってきたのです。
その姿を見てとりあえずこの日は我慢しよう、と彼を許しました。

 

結局その日はほとんど眠れないまま仕事にいくハメに。
仕事中はとにかく眠たかった。

 

次の日の夜。
「今日はガッツリ寝れる^^」と思いながら11時半ごろに布団に入りました。
そして夜中の1時半ごろ、部屋に帰ってくるなり初日と同じように大声で話しだすマシュー。
音楽をかけたり、電気をつけたりと、こいつ全く反省してない。

 

ついに体力の限界が来る

こんな感じで毎日1~2時間しか寝れない生活が5日程続いたある日、ついに僕は限界を迎えます。体調を崩してしまいました。

 

普通の風邪ではない感じで、熱が40度近くまで上がりそれがなかなか引かない。
ただ、運が良かったことにちょうど仕事の3連休と重なっていたので、この連休で治るだろうと思っていました。

 

この頃が11月の終わりぐらいの話です。スタバの記事を11月24日に書きましたがまさに僕が病気で苦しんでいた時です。
(参考記事:『【ワーホリ】カナダのローカルカフェで働く方法① スタバ編 』)
フラフラの状態でWifiを使うためカフェへ行き、記事を仕上げたのを覚えています。

 

連休が明けて仕事へ行ったのですが、従業員からメッチャ心配されました。
「明らかにいつもと違う顔、声そして雰囲気」。病人だということが一発でバレました。

 

仕事中かなりしんどかったのを覚えています。体調崩していることは隠しておきたかったのですがムリでした。
3連休で体力が回復したと思っていましたが気のせいだったようです。笑

 

ついにバッパー生活断念

「これはマズイ・・・こんな感じで仕事してたらクビにされる」
この頃になってようやく事の重大さに気付いた僕はバッパーを出ることを決意。

 

ちなみにマシューですが、僕たちの部屋からは追い出され別の部屋に移りました。
そして移った先の部屋ではその日の内にルームメイトと揉め(マシューが一方的に悪い)、ついにバッパーから追い出されたのです。

 

マシューがいなくなり、再びバッパーに平和が訪れる
しかし、時すでに遅し。

 

「とにかく1人部屋が欲しい!!!」
「誰にも邪魔されず昼過ぎまで寝ていたい!!!」

バッパーから出る、という僕の決意は既に確固たるものになっていました。

 

今は1人部屋に住んでいます。

kijiiとe-maple(カナダの掲示板サイト)を使い部屋探しを開始。
条件は「1人部屋」、「今すぐ移れる」、「短期契約可能」です。

 

ラッキーなことに上記3点を満たす部屋を発見。
「カナダ人家族とのホームステイ。3食付」という物件です。

 

まさか僕がホームステイをするとは思っていませんでしたが、1人部屋なら何でも良かったためinspection(部屋の見学)後に即決。
というわけで、現在はホームステイしています。

 

まとめ。「バッパー生活は本当に良かった」

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▲:仲良かったイギリス人ルームメイト、Patrickからの手紙

 

バッパー生活は英語を伸ばす良いものでした。
短期間でしたがかなり英語を上達させることができたと思います。

 

今回は残念なことに断念することになってしまいましたが、僕はこの数ヶ月のバッパー生活にとても満足しています。また戻るかもしれませんが今のところは1人での生活を楽しみたいです。

 

ちなみに僕の現在の体調ですがとても良いです。
1人部屋で生活して3日ぐらいで体調は元に戻りました。

 

そしてホームステイですが順調です。ここでも英語を話す機会は結構あります。
「ホームステイは、英語初心者よりも中・上級者がするもの」だという発見もありました。
そのへんのこともまた記事にしたいと思います。

 

にしむ

 

ps. 海外でバッパー生活を考えている方、心配しないでください。普通はこのようなことは起こらないです。これは特殊な出来事でした。
僕はこれまで合計10ヶ月以上、13件ほどのバッパーに泊まりましたが、こんなことがあったのは初めてです。

 

 

12月12日~14日の間、ワーホリランキングで1位でした。
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