にしむログ

 -英語初心者が、25歳からバイリンガルを目指す-

シェアハウスをやめてバックパッカーに移ることにしました。

   

「英語環境を求めてバックパッカーへ。byにしむ」

こんにちは。トロントワーホリ中の西村敬介(@keisuke160)です。
3ヶ月住んだシェアハウスの契約が今月末で切れるので、その後はバックパッカーに滞在することにしました。昨日、直接バッパーに行って予約しました。

今回は、なぜ僕がバッパーに移ることにしたのか。シェアハウスとバッパーの特徴を比べながら説明しようと思います。

 

バックパッカーの特徴

image▲ トロント到着後に泊まったバッパーの共有スペース。

1、英語環境

コレが一番の利点です。シェアハウスに住むと英語環境を作るのは運が必要。
一方、バッパーだと数十名と一緒に暮らすため必ず英語が上手い人がいます。
僕の感覚だとバッパーに滞在する人はある程度英語が上手い。僕はこれまで滞在してきたほぼ全てのバッパーで英語を伸ばすことができました。

 

2、海外の友達を作りやすい

今回僕が滞在する部屋は6人部屋。
大勢でルームシェアするので友達がたくさんできます。また、いつも誰かと話せる環境に身を置けるため孤独も感じません。

 

3、プライバシーゼロ

これはデメリットなのですが、ルームシャアするためプライベートの時間がゼロです。
一人になる時間が全く無いため精神的に疲れます。
また、貴重品などの管理も徹底して行わなければいけません。
家に帰ってもあまり休めない、というのはバッパーの辛いところです。。。

 

4、短期契約

1週間単位の契約なので、そのバッパーが嫌なら出たいときに出ることができます。
部屋を変えることも簡単なので、ルームメイトが気に入らない場合はソッコーで変更できます。

 

シェアハウスの特徴

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▲ 現在滞在中のシェアハウス。来週にはこの部屋ともお別れ。

1、一人部屋で快適

プライベートの時間を作ることができます。
ネット環境も整っているところがほとんどですし、部屋自体もバッパーに比べればかなりきれい。

 

2、英語環境は運次第

僕の現在住んでいる家のハウスメイトは英語が上手くないため、家での英語の上達は見込めません。
運よく英語が上手いハウスメイトと一緒に暮らせればいいですが、そうでない可能性のほうが高い気がします。

 

3、キッチン、風呂、トイレなどがキレイ

共有スペースがきれいなため気持ちよく生活できます。
特にワーホリでは自炊は必須なので、キッチンが広くてキレイだと料理もしやすいです。

 

4、長期契約

基本的に3~6ヶ月の長期契約になります。僕の現在の家は3ヶ月が最低契約でした。
本当は先月ぐらいに新しい環境に移りたいと考えていたのですが、契約満了まで待たなければいけませんでした。
シェアハウスを決める際は長く住むことを覚悟しなければいけません。

 

まとめ。なぜバッパーに移ることにしたのか?

一言で理由を言うと「英語環境」。
現在、僕がトロントで英語を話す機会は仕事のみ。
何か他に手段が無いかと考えたところ、すぐにバッパーが思い浮かびました。

 

現在のシェアハウスは凄く快適なので、バッパーに住むのは少し抵抗がありますが、英語を上達させるためには仕方ないと思っています。

 

ちなみに家賃ですがバッパーだと月にだいたい640ドル、一方僕が滞在しているシェアハウスだと525ドルなので、一人部屋じゃないのにもかかわらずバッパーのほうが家賃が高くなります。
短期契約のバッパーは基本的に割高です。しかも洗濯機の利用が有料だったり、wifiが弱かったりといろいろ不便なバックパッカー。

 

だけど、バッパーの英語環境は今の僕には本当に魅力的。
仕事にも慣れてきたので、そろそろ次の行動に移ろうと思いバッパーを選択しました。

 

実際、どのような環境なのか住んでみないと分からりません。
本当に英語環境になるのか、精神的に疲れないのか、トロントの冬に耐えれるだけの設備なのか、などの不安があることは確かです。

 

どうなるのか分かりませんが、バッパー生活を来月スタートさせます。
また、ブログでその様子を記事にしようと思います。

 

にしむ

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