にしむログ

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留学エージェントに”頼りすぎる”と英語は伸びない

   

「エージェントを頼るのではなく、エージェントを利用するべき  byにしむ」

こんにちは、いつもと違う感じで記事の冒頭にメッセージを書いてみました。トロントワーホリ中の西村敬介(@keisuke160)です。

これまで僕は約1年半、海外で英語を勉強してきました。
その中でたくさんの日本人に会いましが、英語を伸ばすことなく帰国する人を見てきました。

そういった人の共通点を探ってみたところいくつか思いついたのですが、今日はその一つを紹介します。

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▲:関係ないですが、トロントのアートイベントに行ってきました。

 

エージェントに任せっきり人は英語が伸びない

留学中、英語を伸ばせない人に共通すること。

 

それは、、、、エージェントに頼る人です。

 

具体的にどういう人かと言うと、
「留学前にエージェントへ相談に行き、カウンセラーの言われるがまま留学プランを組み、それだけで英語が上達すると考え海外に来てしまう人。」

 

えっ、留学ってエージェントを通すのが普通なのじゃないの?
こう考える人がたくさんいると思います。

 

エージェントを通さずとも留学できます。
実際に僕はワーホリをするにあたりエージェントを通してませんし、そういった日本人は実は結構います。
エージェントは留学に絶対に必要なものではなく、一つの選択肢に過ぎません。

 

なぜ、エージェントに頼るのがいけないのか?

留学エージェントに”頼りすぎ”てはいけません。
その理由を2つ挙げます。

1、留学中は自分で行動しなければいけない。

英語は受け身では絶対に上達しません。
留学中は、とにかく自分から英語環境に飛び込まなければダメなのです。
英語が話せない状況にもかかわらず英語環境に飛び込むのは、結構な行動力が必要。

 

エージェントに頼るということは、留学に行く前から受け身の状態になっている。
スタートからそのような状態だと、実際に海外に行ってみてもなかなか積極的になれません。

 

ビザの収得を自分でやってみる。
行きたい語学学校があるなら、自分でメールで問い合わせてみる。
これぐらいなら自力でできます。

 

逆にこういったことを自分でやらない人が、
現地でローカルの店に飛び込んで仕事を見つけたり、
ネイティブの輪に飛び込むのはなかなか難しいと思います。

 

2、エージェントが薦めるプランはどれも似たようなもの

ほとんどのエージェントが薦めるのが「語学学校とホームステイ」。
僕はこのどちらもやったことがありません。

 

留学に行くとわかりますが、英語を伸ばす方法は無限にあります。
仕事、ボランティア、meet up(大学のサークル的なもの)、友人、プライベートレッスン、ランゲージエックスチェンジ、インターンシップ、などなど。

 

僕の友人の留学スタイルは「仕事とPUB」。
昼は英語環境で仕事をし、夜は毎晩1人でPUBに通い、そこでローカルの人と話して英語伸ばしたそうです。

 

ちなみに、僕の留学スタイルは「仕事とバックパッカー」。
オーストラリアでは7ヶ月間バッパー生活をし、そこでかなり英語が上達しました。
(参考記事:『7ヶ月間のバックパッカー生活で僕が得たもの』※別サイトで書いた記事です)
現在はシェアハウスに住んでいますが、来月からまたバッパーに移ろうかと考えています。

 

このように、英語を伸ばす方法は人それぞれ。
もし僕が「語学学校とホームステイ」という留学スタイルを行っていたら、英語を上達させることができなかったでしょう。

 

僕は追い込まれないと英語を話さないタイプ。
学校もホームステイも「英語を話さなければいけない」という状況に追い込まれるのが少ないため、この2つは僕にとって非常に相性が悪い留学スタイルだと思います。

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▲:バッパーでルームメイトだったドイツ人マークと

 

実際に僕も留学前にエージェントに行きました。

25歳で留学しようと決意したときに、僕は留学エージェントに相談へ行きました。
そこで提示されたプランが、上述した通り「語学学校とホームステイ」。

 

「確かにこれで英語が伸びる人もいるだろう。。。けど、これって自分の性格に合っていないんじゃないか?」
とカウンセラーの話を聞きながら思っていました。

 

自分の留学なので、自分が納得した形で留学へ行きたい。
言い換えると「本当に英語が伸びる」と自信を持って言える留学プランにしたい。

 

そこで僕が選んだのが、マンツーマン主体のフィリピン留学で数ヶ月勉強し、その後オーストラリで現地の環境に飛び込む(英語環境の職場で働く)というものです。
実際にこのプランで留学を進めてみたところ、いくつかの失敗はありましたが、満足のいく留学になりました。

 

 

まとめ。『エージェントを頼るのではなく使う』

留学エージェントはとても便利で、上手く利用すると留学を充実させることができます。
しかし、全てを任せっきりにしてはいけません。

 

僕がこれまでの留学で英語が伸びたと考えられる要因は、バッパー生活、タリーのバナナファーム、トロントのカフェでのアルバイトです。
実際にエージェントを頼って留学していたら、これらのどれも達成できたいなかったでしょう。
その時々に自分に最適だと思うことを考え行動した結果、英語が上達できる環境に身を置くことができました。

 

自分のことは自分が一番良く知っています。
なので、自信の英語力と性格をじっくり考えて留学プランを組むべきです。

 

何度も言いますが、エージェントは選択肢の一つ。
「エージェントに任せるのではなく、エージェントを利用する」ぐらいの気持ちでカウンセリングを受けると良いと思います。

 

エージェントのプランが本当に自分に合うなら、その方法で留学すればオッケー。
それが自分にとって違和感のあるものならば、納得のいく選択肢を探しましょう。

 

にしむ

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