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 -英語初心者が、25歳からバイリンガルを目指す-

カナダのカフェ”Second Cup”で働いて、英語が伸びた4つの理由。

   

こんにちは。トロントでワーホリ中の西村敬介(@keisuke160)です。
やっと仕事に慣れてきました^^
そして最近、英語の伸びを実感しています。

僕がカナダで英語を使う機会はほぼ仕事のみですが、それだけで十分なぐらいです。
今回の記事では、なぜカフェでの仕事が僕の英語に良い影響を与えているのかを書きます。

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▲:お気に入りのドリンク”caramel corretto”。キャラメル味のラテです。

 

Second Cup で働いて英語が伸びた4つの理由

1、お客さんとの会話がある。

僕がレストランではなく、カフェを選んだのがここです。 カフェって常連客が多いんですよ。そして彼らは店員との会話を楽しむ。 「Hi , how are you ?」からドンドン会話が膨らみます。

レストランだと、なかなかお客さんとガッツリ話す機会がないと思いますが、カフェではそのチャンスがたくさんあります。
マネージャーからも「お客さんとたくさん話すように」と言われています。
カフェではお客さんと話すことも大切な仕事のうちの一つなのです。

 

2、スタッフ同士の会話が多い。

カフェは狭い空間なので、スタッフと近くで仕事をすることが多い。
なので、スタッフ同士でコミュニケーションをよく取ります。

お客さんが少なく暇な時は、基本的に近くのスタッフと話しています。 もちろんみんな英語が上手いので、彼らと話してるだけで英語の勉強になりますね。

 

3、基本的にオーダーを取るのが仕事。

カフェでの仕事の9割以上がオーダーを取ること。そのため仕事中ほとんどの時間、英語を使います。
要するに黙々と一人でする作業がありません。
言うまでもなく、英語は話さないと上達しません。カフェで働くと「英語を話さなければいけない」状況に追い込まれるのです。

 

4、一日に接客する回数(人数)が多い。

1人のお客さんのオーダーにかかる時間が短いため、たくさんの人を接客できます。
特に朝のシフトに入るとかなりの行列ができるため、入れ替わりでドンドンお客さんと話す機会があります。
英語は人によってクセやアクセントがあります。カフェで働くと、お客さんが話すいろんな英語に触れられる絶好の機会なのです。

 

まとめ。

カフェで働いてたった1ヵ月半しか経っていませんが、いい感じにスピーキング・リスニング力が向上しています。
オーストラリアで働いたバナナファームも良い英語環境でしたが、お客さんとの会話がある分、カフェの方がより英語は上達しますね。

 

ワーホリに行く前からカフェで働きたいと思っていたので、現在の状況には大満足です。
一方で、仕事以外で英語を話す機会をそろそろ作らなければいけません。

 

現在考えているのが、バッパーに滞在する、何かのボランティアやコミュニティに参加する、プライベートの英語レッスンを受ける。などです。
仕事にも慣れてきたので、また新しいことにチャレンジしようと思います。

 

 

にしむ

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 - カナダワーホリ