にしむログ

 -英語初心者が、25歳からバイリンガルを目指す-

カナダで仕事探し、そしてカフェで働いた1ヶ月を振り返る

   

こんにちは、カナダでワーホリ中の西村敬介(@keisuke160)です。
トロントのカフェ「セカンドカップ」で働いて1ヶ月が経過しました。
今回は備忘録もかねて、トロントでの仕事探しからカフェで働いたこの1ヶ月間をダイジェストで振り返ります。

 

トロントでの仕事探し編

仕事探し、面接、採用まで僕がたどった流れを紹介します。

レジュメを持参しカフェに行く

レジュメをたくさん持ってトロント街中のカフェを周りました。ちなみに店に直接行き、レジュメを渡すことを「drop」と言います。「Can I drop my resume?」や「I am just here to drop my resume.」と言えば店の人は分かってくれます。

 

僕のレジュメを受け取ったのは前回の記事で登場したAlex。
「何曜日のどの時間でも働ける」
「いつからでも仕事をスタートできる」という2点を彼に伝えました。

 

Alexは「awsome!!」といって僕のレジュメを受け取り、マネージャーに渡しておくと約束してくれました。このとき「何か飲んでいく?」って聞かれたけど、なんか恥ずかしかったので(笑)、「ちょっと予定あるから、No thank you」と言って店を後にしました(笑)。

※このように「マネージャーに渡しておく」って言われた場合でも、そのまま捨てられてしまうこともよくあるので、できれば直接マネージャーに渡したいところ。Alexはちゃんと渡してくれたようなので、採用されてからお礼を言っておきました。

 

ちなみに従業員を募集している場合は「Hiring(募集中)」の張り紙があることが多いのですが、この時その張り紙はなかったです。なので「Hiring」あるなしに関わらずレジュメを持っていくことをオススメします。

hiring
▲: こんな感じでHiringの張り紙を出し、募集をかけている店があります。

 

面接→採用

レジュメを渡してから約2週間後に、マネージャーから面接の連絡が来る。
以前にも話しましたが、その時僕はTimHortonsというファーストフード店で採用され働いていました。しかしこの日はたまたま仕事が休み。
しかも今すぐ面接がしたいとのことだったので、僕にとってかなり都合が良かったのです。

 

面接へ行くバスの中で、「たぶん今回は合格する」という自信がありました。なぜならTimHortonsで働いた数日の間で英語を話す機会が多く、英語慣れした状態だったかです。
案の定、面接はさくさく進み、その場で合格。かなり自分をアピールすることに成功。

 

面接でアピールしたポイントは2点。
①、「仕事を覚えるのがかなり早い」
オーストラリアのジャパレスでの経験を話しました。短期間で様々な仕事を任せられるほど上司からの信頼が厚かったことを説明。

②、「サービス業の経験が長い」
ジャパレスの経験に加え、日本での営業や学生時代のレストランのバイトなどもアピールし、サービス業で数年の仕事経験があることを説明。

上記2点の感触はかなり良かったです。
面接後、その場で3時間程度働かせてもらいました。

 

Second Cupでの仕事編

「セカンドカップ」で採用されてから働いた1ヶ月間の様子を、1週間ごとに分けて振り返ります。

1週目 「頭の中が?状態」

この頃の僕の気持ちを一言で表すと、「何がなんだか分からない」です。
レジに立っているのですが、何をすべきかわからない、マネージャーや同僚に何かを質問すべきだろうが、それすらも分からない、お客さんが言ってることも分からない。という分からないことだらけ。
3~4日すると若干なれてきましたが、それでもかなりきつかった。面接で大口たたいたので、申し訳なさも感じながら働く。
ただ、英語の勉強と言う点に置いてかなり良い環境だと実感する。

 

2週目 「無給トレーニング」

1週間目の僕の仕事ぶりを見て失望したマネージャーからは、しばらく無給で働くことを要求されれる。
(参考記事:「仕事が見つかりましたが、今週は無給で働いています。」

「いつでも、何時間でもいいから自分のペースで来なさい」とのこと。
結局この週は毎日7時~13時、自分の意思で働く。
この頃になってくると仕事にも徐々に慣れてきて、基本的なオーダーは簡単に取れるようになってきました。 しかしお客さんと雑談したり、特殊なオーダーを取るのは苦労する。
仕事場に行くのが憂鬱になることが多く、仕事が始まる前に近くの公園でボーっとする時間が増える。

park
▲: ボーっとするときに使う公園。トロントにはキレイな公園が多いです。

 

3週目「無給トレーニング終了」

トレーニング期間が終了しこの週から週4~5日で働く。いわゆるレギュラーのシフト。
仕事は徐々に慣れてくる。この頃からいろんな従業員と顔を合わせるようになるが、みんなやはり英語が堪能。
お客さんだけでなく、従業員からも英語を学ぶことができる良い職場だと実感。

3週間目の終わりにやっとユニフォームが支給されました。
uniform2

 

4週目「Hiringの張り紙を見て焦る」

急にうちの店に張り出された「Hiring(スタッフ募集)」の張り紙。
「現在メンバーは足りてて、シフトに穴はないハズ。もしかしてオレを解雇して新しい人を雇うのか?」という被害妄想に駆られる(ガチで解雇されると思いました)。

一方で、マネージャーからはいろんな仕事を任されだす。店の売り上げ約50万円を持たされ、一人で銀行に行くように命じられたりもするので、段々信頼されてきているのか。。。とも思う。

どうしても「Hiring」が気になるので(笑)、マネージャーに「今、スタッフ募集してるん?」ってダイレクトに聞いてみる。「誰かが辞めたり、シフトを減らすことに備えて今のうちに募集をかけてる」っていう答えが返ってきました。

 

まとめ。

この1ヶ月間、本当にあっという間に過ぎました。「Time goes very fast」です!!!
面接に行って採用されたのがまるで1週間ぐらい前のことのよう。がむしゃらになって働き、毎日が真剣勝負だったからでしょう。
最近やっと仕事に慣れて落ち着いてきましたが、まだまだプレッシャーを感じながら働いています。

 

英語を学ぶ環境的には申し分ありません。実際1ヶ月働いてスピーキング・リスニング力は向上しました。やはりローカルのカフェは英語を学ぶ絶好の場所ですね。

 

さて今後ですが、英語を読む勉強にも力を入れよと思います。
実はこれまでのカナダ・オーストラリアのワーホリで、リーディングやライティングに費やした時間がほぼゼロなのです。とにかく”英語を話す”ことだけに力を入れてきました。
そろそろ英語を読む勉強も必要だと実感しています。数ヶ月後にはTOEICを受験しようと考えているので、それに向けた勉強にも力を注ごうと思います。

 

にしむ

応援のクリックよろしくお願いします↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

 - カナダワーホリ