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カナダワーホリで仕事探しに費やした3週間の内容

      2014/09/02

こんにちは、トロント滞在1ヶ月の西村敬介(@keisuke160)です。

今日は僕が仕事探しに費やしたときのことを思い出し、どのように行動したかを紹介します。
みなさんがカナダで仕事を探す際に参考にしていただければと思います。

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▲トロントの街並み。ひたすら歩き、仕事を探しました。

 

仕事内容はカフェに絞って探した。

前回の記事でも書きましたが、カフェに絞って仕事を探しました。
カナダではどうしてもバリスタとして働きたかったのです。

 

バリスタの経験はありませんでしたが、3週間仕事探しをして最終的に「Second Cup (セカンド カップ)」というカフェから採用していただきました。現在そこで働いています。

 

ちなみに面接は合計6回。
出したレジュメは大体30~40枚です。
オンラインでエントリーした数は50を超えると思います。

 

僕が仕事探しに費やした3週間の内容

ここでは僕がどのように仕事探しをしたのか、どのような行動をしたのかを時系列で詳しく期日します。

8月1日から仕事探し開始

シェアハウスが決まったので仕事探しを開始。
始めはインターネットメインでの仕事探しを行う。
利用したサイトは「kijiji」とスターバックスのオフィシャルサイト。

 

8月の第1週

オンラインで申し込んだスターバックスから連絡が来て面接につながる。
英語で初の面接でした。
結果は惨敗、採用につながりませんでした。
(参考記事:『カナダにてスタバの面接を受けるも、撃沈する』)

敗因は「英語力不足」「経験不足」「準備不足」。
面接では自分をアピールしなければいけないことを学びました。

この頃、オンライン以外でもスタバには直接履歴書を持ち込みましたが受け取ってもらえず、 カナダのスタバはオンラインのみの募集だと知る。

この週は合計7~8枚のレジュメを配る。後はオンラインでひたすら申し込み。
受けた面接はスタバの1件のみ。

 

8月の第2週

「kijiji」から申し込んだSecpnd Cupが面接につながる。
この週は合計2件のSecond Cupの面接を受ける。

結果はまたも採用につながりませんでした。
このころ、カフェでの仕事探しを少し諦めかける。

妥協して「Tim Hortons(ティム・ホートンズ)」という日本で言うミスドのようなカフェも視野に入れて仕事を探す。
※Tim Hortonsはカフェと言うよりファーストフード店に近いです。

この週に配ったレジュメは14~15枚。
オンラインでもたくさん申し込む。

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▲配ったレジュメ。50枚ぐらい一気に印刷しました

8月の第3週

もうカフェで採用されるのは無理なんじゃないかと思い、本気で諦め始める。
そんな中、2件のTim Hortonsで面接を受ける。
結果は2つとも合格。
しかし自分はもう少し本格的なカフェで働きたいと思っていたので、あまり喜べませんでした。

その内の1件のTim Hortonsで働くことに決定
8月21日が初出勤になりました。

 

8月25日

Tim horotonsで4日間働き、初めての休日に、以前レジュメを配ったSecond Cupから面接の連絡が来る。

これがカナダで3回目のSecond Cupの面接。
この頃は英語力もそれなりについており、面接慣れもしていました。
結果はその日に採用

4日間働いたTim Hortonsを辞め、Second Cupで働くことにする。
Tim Hortonsのマネージャーに辞める旨を伝えるために電話するもつながらないため、メールを送る。
マネージャーからは
「Thank you for wasting my time」(おれの時間を無駄にしてくれてありがとう)
と書かれただけのメールが返信されました。

Tim Hortonsのマネージャーには今でも少し申し訳なく思っていますが、1年しかないワーホリなのでワガママに辞めさせていただきました。

Second Cupでは面接のその日に2時間程度働きました。
なので8月25日が面接の日であり、初出勤の日でもあります。

 

まとめ。

バリスタの経験が無い僕でもカフェで採用されました。
カナダでの仕事探しは経験が大切ですが、直接の経験が無くても他で補えるものがあれば何とかなります。

 

面接ではいかに自分をアピールするかが大切。
謙虚な日本人には難しいかもしれませんが、とにかく自信満々に自分の素晴らしさを言いましょう。
面接に関するアドバイスは後日記事にしようと思います。

 

今回、Tim HorotonsをやめてSecond Cupで働くことにしましたが、決してTim HorotonsがSecond Cupに劣っているというわけではありません。
実際に2つで働いてみて、Timはファーストフード店、Second Cupはカフェでそもそもジャンルが違うと僕は思いました。
今回はカフェでの仕事を希望していたため、Second Cupを選びました。

 

海外での仕事探しは大変ですが、何枚もレジュメを配ればそのうちご縁が周ってくると思います。「受かればラッキー」ぐらいのスタンスで量をこなすことを僕はオススメします。

 

にしむ

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